FGTV vol191 充電式の電動ドライバー!

こちらのブログでは、ファクトリーギアがYou Tubeにて配信している『ファクトリーギアTV~工具好き~』で登場するツールについて補足を交えてご紹介しております。

今回は第191回より、情報解禁後すでに大人気なあのアイテムのご紹介です!

【新商品】DEEN J 充電式ハイブリッドドライバー

DEEN J 充電式ハイブリッドドライバー3.6V

 

製品購入ページ

 

仕様

●電圧:3.6V
●バッテリー容量:850mmAh
●回転数:280min-1
●最大トルク:2Nm(手締め10Nm)
●充電時間:約1時間
●チャック:ビットスリーブチャック6.35mm
●本体質量:165g

【付属品】
●USBコード(通信機能なし)
●両頭ビット+2(110mm)

昨年から他メーカーなどで小型電動ドライバーが販売され、いずれも非常に人気ですがDEENから発売されたこのハイブリッドドライバーでその特徴を振り返ってみたいと思います。

操作しやすいサイズ感

従来の電動ドライバーと異なる点として、一般的なドライバーサイズ(このモデルだとプラス3番相当のグリップサイズ)の大きさになっていることで取り回しが非常に良くなっているのです。

みなさんがイメージされる電動ドライバーと言えばガンタイプ(L形)でトリガーを引いて動かすタイプではないかと思います。

もちろんこちらも持ちやすさや安定感があるのでオススメできますが、グリップ部分など本体が大きくなる分作業環境によっては狭い場所でネジへアクセスしづらいといった弱点もあります。

一方のハイブリッドドライバーは手に収まるドライバーグリップサイズなので狭いスペースでも有効に使えるわけです!

電動モードで操作する際も小型のボタンを押すので片手で簡単に作動させられます。

また本体の形状も日本人が馴染むもので、グリップエンドが丸まっていることでこちらを包むように持ってドライバーをしっかり支えられたり、先端を上向きにして使う際もグリップエンドから安定して持てるようになっています。

グリップ側面は多面形状で滑りにくく、横握り」でしっかり力をかけて手締めすることも可能です!

電動モードと手締めモードの使い分け

ハイブリッドドライバーという名称は電動モードと手締めモード両方が使えるからですが、ドライバー形状だからこそ使い分けられるとも言えます。

電動モードは最大2Nm、手締めモードでは10Nmの最大トルク設定(カタログ値)となっております。電動ドライバーとしては電動モードの設定トルクはあえて低く設定されていて、これは従来の電動ドライバーを使ってオーバーパワーによってネジを傷める事を防ぐ事に繋がっています。

電動モードは作業のスピードアップのために使って頂き、電動モードで回る所まで使ってから手締めモードで通常のドライバーのように増し締めするとオーバーパワーになりすぎずしっかり締められますので、電動ドライバーを今まで使ったことがなかった方でも安定した作業ができます!

ビットセットを使って更に広がる使い方

ハイブリッドドライバーは他の充電ドライバーと同じく先端をドライバービットを使って差し替えて複数の規格のネジに対応する事が可能です!

 

電動ドライバーとしての機能を高めてほしいという思いから、今回ファクトリーギアではハイブリッドドライバーとDEENビットセットのの特別仕様も販売中です!

DEEN J 充電式ハイブリッドドライバー+ビットセット

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約50種類のビットを使い分けられ、ケースにまとめて収納できるのでこのセットだけでもいろんな作業に取り掛かれます!

ただし、ハイブリッドドライバーに直接ビットセット内の各ドライバービットを直接装着はできないので、付属のビットアダプターを使って下さい。

まとめ

手締めでのドライバーに求めるパワーやスピードと電動ドライバーにほしい手軽さや扱いやすさを兼ね備えるハイブリッドドライバーを、売り切れる前にぜひ手にして下さい!

・スリムかつ持ちやすい本体形状で操作が楽です。
・電動モードで早回し、手締めモードで増し締めなどの使い分けも容易にできます。
・ビットセットを組み合わせて使えるシチュエーションを広げられます。